日本インターネットエクスチェンジ(JPIX、東京・千代田)とソフトバンクテレコムは地方のプロバイダー(インターネット接続事業者)やケーブルテレビ会社向けに共同で提供するインターネットの相互接続サービスを「IPv6」と呼ぶ次世代規格に対応させると発表した。9月1日に提供を始める。
新サービス「ASSOCIO-JPIX」は、ソフトバンクテレコムの「ASSOCIO」と呼ぶ全国網を介してJPIXと相互接続できるサービス。地方のプロバイダーやケーブルテレビ会社は東京のJPIXと安価に相互接続できるメリットがある。従来はIPv4対応だけだったが、9月1日からはIPv6でも接続できる。税抜きの料金は、毎秒100メガ(メガは100万)ビットの通信速度で相互接続した場合で月額36万円から。
[2009年8月28日/日経産業新聞]







