インターネット検索最大手の米グーグルが発表した7~9月期決算は、売上高が前年同期比7%増の59億4500万ドル、純利益が同27%増の16億3900万ドルだった。主力のネット広告収入が拡大し、売上高、純利益ともに過去最高を更新した。エリック・シュミット最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会見で人員の積極採用やM&A(合併・買収)などに再度、取り組む考えを明らかにした。
検索サービスなど自社サイトに広告を掲載する事業の売上高は前年同期比8%増の39億5600万ドル。提携先サイトなどに広告を掲載する事業の売り上げは同7%増の18億100万ドルだった。
[2009年10月19日/日経産業新聞]







