僕にとっては花巻東に始まり花巻東に終わった2009夏でした。その感動の余韻はまだ残っており、今でもふとした瞬間に泣きそうになります。
現在市内ではいたるところにこのポスターが貼られており、おかえりなさいムードがムンムンです(新聞をとってないわが家にもなぜかあるほどです)。
彼らのプレーを見ていて、この年になって人として高校生に色々と教わった気がしました。優勝できなかったのは残念無念ですが、負けた日の夜に笑顔でご飯を食べている彼らの映像を見て、なんだかホッとしました。できるならば直接「やっと終わったね」と言ってやりたかったです。
いやー、ここまで血沸き肉踊る夏はかつてあったでしょうかなあ・・・。
普段であれば早くも2010夏(もしくは2011夏)を待ちわびているはずが、まだ2009の残り香にしがみついている、チョッピシさみしい制作のSでした。

←道ばたの木々に秋の感触をたしかめるユキ。

←"太陽礼拝のポーズ"から"休息のポーズ"へ移行するトシノブ先輩。
