
タイヤ交換のタイミングをすっかり逃した制作のSです。
通勤距離が長いので、乾いた路面でのスタッドレスの消耗がハンパなさそうです。これは早々に変えなければなりません。
しかしその前に、まずクルマ自体を変えた方がいいのでは?という声が、周囲からも自分の心の中からも聞こえます。
先日事務所から帰ろうとした際に突然エンジンがかからなくなるというハプニングに見舞われ、修理にだしたところその他色々すったもんだありまして、結局ハチャメチャな費用がかかりました。
よし直った!とワクワクしましたが、このところエンジンをかけて発車する際、「ヒュイーン」と不吉な音が車内に鳴り響くようになりました。聞こえないふりをしていますがなかなかアヤシイものです。謎の青いランプもチカチカと何やら訴えているので、そろそろ気になり始めました。
そこで今回は、私制作のSが乗りたいと思うクルマ、かっこいいと思うクルマを紹介します。
社内にはクルマに異様に詳しい先輩方が勢ぞろいでして、日々斬新なインフォメーションを提供してくれます。そこで得た知識と自分の直感で、憧れのカーをフォーカス!
第3位 日産マーチ(~2001年モデル)
なんということでしょう。
このクルマにはウソがありません。そしてムダがひとっつもみつかりません。
決して前へ出ず、粛々としながら国民に愛されまくっているマーチが大好きです。
何やら母親のような安心感があり、個人的にこの年代のマーチが究極であると思っています。

第2位 JEEP PATRIOT
なんということでしょう。
これは最近先輩に教えてもらいましたが、非常にファッショナブルです。
グレードの高い「リミテッドモデル」は、リヤのスピーカーの方向を変えられる仕組みになっており、例えばキャンプに出かけたぞなんていう日には、開け放たれたトランクスペースから心躍るミュージックが飛び出すとのことです。
やや車体は小さいそうなのですが、女性にも人気がありそして頑丈だとのこと。
確かに女の子が運転してたらグッときますね。そういえばランクルを運転してる女の子を見ても「おおっ!いいぞ!」となりますものね。ただしこのクルマは、「お前には似合わない」とのことでそこが難点です。

第1位 VW TYPEⅢ
なんということでしょう。
このどこから見ても素晴らしいフォルムといったらどうでしょうか。
イチバン乗りたいクルマですが、イチバン現実的でないクルマです。まさに永遠の憧れです。
先輩のひとりが以前乗っていたことがあり、それはそれはすんばらしいクルマだったとの事です。ただ、ある理由により車高をノーマルに戻した結果、一気に興ざめし手放したとのこと。
TYPEⅢの中でも個人的にぐっとくるのは、いわゆるバリアント(バン)です。何度も言いますがどの角度から見ても美しいです。実際乗ることを考えると空冷だし冬いきなり止まったりしそうだし、ということで、「せめてミニカーを!」と思い立ちネットで検索してみたところ、ミニカーすら希少価値が異常に高く、ウン万円でやっとこさ取引されている状態でした。モノが無いのです。
ミニカーにすら手が出ないクルマ。先輩がほんとに乗っていたのかどうか、あやしいもんだなぁと思ってきました。
...とはいえ、今の自分のクルマは買った時より明らかにグレードアップしているわけですから、やすやすと手放すのもまた悔しいものです。そしてなにしろ愛着もありますから、とりあえず答えはまだ出そうにありません。
フォーー!!

【本日のBGM】
Strawberry Shortcakes/フジファブリック